動画マーケティング

動画マーケティングのメリットとは

遠藤尚博(えんどう たかひろ)と申します!

これからジャスティスの動画部門の担当として

お仕事をさせて頂くことになりました。

 

よろしくお願いいたします。

 

元々ガンの機序などを対象に研究していた元研究員でしたが

 

現在は

・動画撮影・制作ならびに
・動画を使ったマーケティング

などを中心にお仕事をさせて頂いています。

 

これから

「動画」と「マーケティング」

でビジネスが成り立つのか?

その情報を配信していければと思っています。

 

動画によるマーケティングの可能性

近年、インターネット環境が充実(Wifi通信量が無限に)し

さらにYouTube、InstagramなどSNSの普及がものすごく

動画がすぐにでも拡散される時代になりました。

 

また個人でもインターネットの活用できる場面が増え

かつ、自身で簡単に動画をアップできるようになりました。

 

動画広告市場は

前年対比163%となる1,374億円という規模になり、

インターネット環境のさらなる充実と技術革新により

今後もさらに「全体の成長」が期待されます。

 

あなたも肌身で感じているのではないでしょうか??

 

動画を使うメリットとは?

動画をマーケティングで使うと
どのようなメリットがあるのでしょうか?

筆者の体感・体験した事例も合わせてお伝えしたいと思います。

 

1、動画で伝えられる情報は莫大!!

これが、一番のメリットなのではないでしょうか??

 

1分間の動画で伝えれられる情報は180万語と言われ

これはWebページの3600ページ分に相当します。

 

映像制作という仕事では、とても大切なものがあります。

 

それは

「機材」!!

これ無くしては制作はできませんね。

 

比べて見ましょう!

 

最近私が購入した機材に
片手持ちスタビライザーがあります。

用途はブレのない映像撮影と自由な動きを可能にします。

では文字の情報と映像ではどのような違いがあるか?

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①文字情報

「動作性能」

■積載重量 (参考値)

3.6 kg(ハンドヘルド)

 

■制御可能最大回転速度

パン軸:360°/s

チルト軸:360°/s

ロール軸:360°/s

 

■機械的な可動範囲

パン軸:360°連続回転

チルト軸:+185° 〜 -95° ロール軸:360°連続回転

 

■制御可能回転角度

パン軸:360°連続回転

チルト軸: +135° 〜 -90°(アップライトモード)

+90°〜 -135°(吊り下げモード/ペンライトモード)

ロール軸:±30°、360°連続回転(ロール 360 モード)

 

②動画を用いた情報
https://www.dji.com/jp/ronin-s

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一目瞭然ですね!w

 

料理などもいい例ですね!

 

塩少々とか、胡椒を適量、、、

なども動画で見れば
「なるほど!」ってなりますね。

 

2、視聴者との関係性構築が可能

日頃、たくさんのお客様やファンの方々と話すことは難しいですよね?

 

またタイミングによっても表現の幅や
コミュニケーションの取る方法も限りがある時があります。

どんな時、どんな場所でも視聴できる動画があると心強いものです。

 

だいぶ以前のことですが、

1つの動画で印象がガラっと変わった人がいます。

ホリエモンこと「堀江貴文さん」です

 

その動画はコチラ
https://www.youtube.com/watch?v=V8-ugRCHTTU

 

すごくためになるし、とても心に響くものがありました。

この動画をきっかけに私はファンになってしまいました。

 

私自身、ライブドア時代の堀江さんには
あまり良いイメージを持っていませんでしたが
これを見ただけでファンに転身www

 

3、動画を視聴した後、商品の購入率が高まる

ビジネスで大変重要なことは

お客様に商品を「購入」して頂く

ということですよね?

 

そのために動画が果たす大きな影響力は
皆さんも経験があるのではないでしょうか?

「動画を視た後の方が商品の購入率が64%アップ」
「不動産サイトは動画を載せた方が問い合わせが403%アップ」

というほど、、、

 

動画を用いたマーケティングって
本当に可能性に満ちたものだと思います。

 

今回はメリットをいっぱいお伝えしましたが

次回のコラムでは

動画制作者から見た「デメリット」も
包み隠さずお伝えしちゃおっかな?

なんて思っています!!

 

次回もお楽しみに〜〜〜!

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遠藤 尚博
動画クリエイター 東北大学大学院 医学部医学系研究科卒。 代表的な数字は「10,000、500、3」。 大学院では「癌の機序」を解明する研究員であったが、起業を夢見て2016年に独立。 コーチング、能力開発を中心に事業を展開したが結果は出ず。 師匠の勧めで「動画」を作成したところ、どこまでも拘る追求力と徹底した取材で、人や商品の隠れた魅力を引き出す映像化を実現。それらの力を武器として動画制作をこなし、制作した動画は 「継続的な集客に成功(武田様)」 「40日で500万円の支援の成功(西住様)」 「3日の展示会にて50社以上の契約を実現(谷平様)」 を果たしている。