動画マーケティング

動画マーケティングのデメリット

こんにちは、動画部門担当の遠藤です!

前回の投稿は如何だったでしょうか?

 

「動画マーケ、色々メリットしかないやん!」

ってなった人いるかもしれませんね。

 

でもね、違うんです。
自分が身をもって体感しました。

 

と言うことで、今回のテーマは

「動画マーケティングのデメリット」

を3つお伝えします。

動画マーケティングのデメリット
デメリット1:今、動画制作を行う人がいない!

近年、Youtubeで独自に制作した動画を継続的に公開しているユーチューバーがおり、

簡単にできると言うイメージありますよね。

 

ですが、マーケティングを取り入れて実際に運用するとなると

外注でするのがほとんどです。

 

そして外注すると

やり取りや工数、指示やコストがかかり

中々手を出せないのが現状です。

 

デメリット2:時間がかかる

よくやってしまうのが、この問題。

 

動画の編集やクオリティーにこだわりすぎてしまったり

コストもかかったりで

費用対効果が悪くなる傾向にあります。

 

デメリット3:事例が少ない

みなさんが一般的に考える

 

「動画を使った広告」

 

とは、どんなイメージでしょうか?

 

そう。

大手企業のCMです。

 

例えば、ソフトバンクやMEIJI、コカコーラなどなど。

 

「そんなの作れる訳ない!」

「膨大な情報が必要!」

 

となりますよね。

 

大手の事例をそのまま実現させようとするのは、難しいものです。

 

中小企業や個人事業の方は参考にする必要はありません。

ではどうするか?

 

まずできることからやることが賢明です。

・低コストでできること

・隙間時間でできること

 

探せばいくらでもあります。

 

もちろん、動画担当に質問するのもありです👍w

 

まずは行動してみましょう!動けば見つかります!

 

低単価で、動画制作をするには?

まず1つ!
簡単に解決お教えする方法をお教えしちゃいます!!w

重要なのは、「中身を重視する」ということ。

ある程度の動画の質が保たれていれば、問題ありません。

 

前回シェアした堀江貴文さんの動画を思い返してみてください。

『動画マーケティングのメリット』

 

あの動画は、ほとんどが正面の静止動画だけで

特殊な効果や演出はほとんどしていませんでしたね。

内容が重要なのです。

 

動画を使ったビジネスモデルの展開を目指していく方は、

「動画を作る!」のがゴールではなく

その先のお客様とどのように興味をもってくれ

どのように接点を増やせるか?をよく考えてみては如何でしょうか?

 

次回の「動画マーケティング」のテーマは、

どうやったら簡単に動画を作れ、みんなに興味をもってもらえるか?
こっそりお教えしようと思います!

 

僕が実践している1つのテクニックになります。

次回も楽しみにしててくださいね〜

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遠藤 尚博
動画クリエイター 東北大学大学院 医学部医学系研究科卒。 代表的な数字は「10,000、500、3」。 大学院では「癌の機序」を解明する研究員であったが、起業を夢見て2016年に独立。 コーチング、能力開発を中心に事業を展開したが結果は出ず。 師匠の勧めで「動画」を作成したところ、どこまでも拘る追求力と徹底した取材で、人や商品の隠れた魅力を引き出す映像化を実現。それらの力を武器として動画制作をこなし、制作した動画は 「継続的な集客に成功(武田様)」 「40日で500万円の支援の成功(西住様)」 「3日の展示会にて50社以上の契約を実現(谷平様)」 を果たしている。