起業家対談

ビジョンレポート 福永佑亮 氏

起業家・事業家のビジョンをお伺いする

 

ビジョンレポート 第一弾。

 

滋賀県で業務代行・コンサルティング業を営んでいらっしゃる、フィフティ株式会社の代表取締役社長 福永佑亮さんにお話をお伺いしました。

 

福永さんとは日本キャッシュフローコーチ協会の仲間ということで、よくお話をさせていただいています。

その福永さんの現在思い描いているビジョンについてお伺いしてみました。

 

 

— 今思い描いているビジョンは?

「地域活性、教育、そした働きやすい環境を作るための事業をやりたいと思っています。自分が住んでいるところが好きなので。」

 

— 具体的には?

「シェアハウスも併設した、コワーキングスペースを滋賀で開設したいと思っています。そこでいろんなつながりが生まれたらいいなと。

あと、自分自身も小学生に簿記を教えるようなことをしたいなと思っています。」

 

— おもしろそうですね。

「それが軌道に乗りそうであれば、他の地域にも展開して、地域活性ができるコミュニティを作っていきたいと思っています。」

 

 

2019年に行われた日本キャッシュフローコーチ協会のMVPコンテストで準グランプリに輝いた福永さん。

今後のご活躍が楽しみです^^

 

フィフティ株式会社のホームページはこちら
http://fty.co.jp/

 

 

 

 

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大中 尚一
大中尚一 株式会社ジャスティス代表取締役 コンサルタント・プロデューサー 32歳のときに保険代理店として独立・起業するも、準備不足・勉強不足のため、思うように売上が伸びず、2年で廃業。マーケティングを学ぶ必要性を痛感し、大手保険代理店のマーケティング部門の責任者に就任、いくつかの事業を立ち上げ、売上アップに貢献する。 その後再度独立し、経営コンサルタントとして活動開始。 最初の数年は我流で事業を行い、顧客がなかなか増えず契約単価も上がらず、苦しい時期を過ごす。 なんとかしたいとさまざまな講座を受講し、独立系コンサルタントが業績を上げるために必要な基礎を体系づける。その結果、徐々に顧客が増え業績を向上させることに成功する。 その後自身が学んだことを同じく努力しているコンサルタントに還元し、成功するコンサルタントが増えるサポートをするため、コンサルタントサポート事業を開始。コンサルタントやコンサルティングをビジネスに取り入れたい士業・起業家などの業績アップに貢献している。