起業家対談

ビジョンレポート 岩渕 誠 氏

起業家・事業家のビジョンをお伺いする

ビジョンリサーチ

レポート第2弾。

 

滋賀県の、岩渕司法書士事務所 代表司法書士/地域資源コンサルタントの岩渕 誠(いわぶち まこと)さんにお話をお伺いしました。

岩渕さんとは、京都市にあるコワーキングスペース『Collabo Earth E9』の会員同士ということで、ちょいちょいお話をさせていただいてます。

その岩渕さんのビジョンについてお伺いしてみました。

 

 

— 独立されて10年ということですが、振り返ってみてどうでしょうか。

 

最初はがむしゃらにやって、だいたい3年ぐらいで安定するようになったんですが、そのあたりで「自分の仕事って、なんなんだろう」と考えるようになりました。

士業の仕事って手続きが主なので、基本的に誰がやっても一緒ですし、価格競争にも巻き込まれやすい。そこで悩んでしまって、しばらくもがきました。

 

 

— 士業さんにありがちな問題かなと思うんですが、どう脱却されましたか?

 

2017年に、大嶋啓介先生、ひすいこたろう先生、そして福島正伸先生にお会いし、学ばせていただいたことが大きな転機になりましたね。

「今のままでいい」と思えるようになって、仕事に自信が持てるようになりました。

 

そして、福島先生に教わった、「まさかここまで」と思われるくらいの仕事をしようと思えるようになり、今は楽しく自信を持って日々過ごせています。

 

 

— すばらしいですね。では、今後の展望・思い描いているビジョンを教えていただけますか?

 

まずは、地域資源コンサルタントとして、コンサルティングにもっと力を入れていきたいと思っています。

 

また、今研究していることがあって、それを確立させたいと思います。
だいぶ進んだので、ここからサンプルを集めていきたいなと思っています。

 

 

— 研究とは?

 

夢やビジョンを持てない人っていると思うんですが、それはなぜかという研究です。だいぶわかってきたので、ここから検証していきたいと思っています。

 

 

— おもしろそうですね。また検証済んだら教えて下さい。

 

ありがとうございます。

 

 

 

司法書士としてコンサルタントとして、いつもアグレッシブに活動されているる岩渕さん。

研究の検証結果が楽しみです^^

あ、どんな研究か知りたい人は、岩渕さんにお尋ねください♪

 

 

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大中 尚一
大中尚一 株式会社ジャスティス代表取締役 コンサルタント・プロデューサー 32歳のときに保険代理店として独立・起業するも、準備不足・勉強不足のため、思うように売上が伸びず、2年で廃業。マーケティングを学ぶ必要性を痛感し、大手保険代理店のマーケティング部門の責任者に就任、いくつかの事業を立ち上げ、売上アップに貢献する。 その後再度独立し、経営コンサルタントとして活動開始。 最初の数年は我流で事業を行い、顧客がなかなか増えず契約単価も上がらず、苦しい時期を過ごす。 なんとかしたいとさまざまな講座を受講し、独立系コンサルタントが業績を上げるために必要な基礎を体系づける。その結果、徐々に顧客が増え業績を向上させることに成功する。 その後自身が学んだことを同じく努力しているコンサルタントに還元し、成功するコンサルタントが増えるサポートをするため、コンサルタントサポート事業を開始。コンサルタントやコンサルティングをビジネスに取り入れたい士業・起業家などの業績アップに貢献している。