起業家対談

ビジョンレポート 則本 温史 氏

起業家・事業家のビジョンをお伺いする

『ビジョンリサーチ』

レポート第4弾をお届け。

 

今回は、ITコンサルタントで、“中小企業の社外情報システム部”

則本温史(のりもとあつし)さん

にお話をお伺いしました。

 

則本さんとは、起業家のコミュニティでちょいちょいお会いしてます。

会って話するのは、主に歴史の話。お互いにマニアなので、仕事よりそちらの話題が主になってます(笑)

 

今回は仕事に関するインタビューなので、まじめにお話伺ってみました。

 

 

— そういえば、何の仕事してましたっけ?(笑)

 

ひどい(笑)。

ITコンサルタントですよ。

 

もともとSEをやってたんですが、2013年に親族の会社に移り、そこで社内企業の形でIT事業部を立ち上げました。

 

今はITコンサルタントとして

①顧問
②経営者のためのITプライベートレッスン
③クライアントの社内でのITセミナー

を主にやっています。

 

 

— いろいろやってるんですね。

 

そうですね〜。

“中小企業の社外情報システム部”として、ツールを扱ったりするだけでなく、仕組みづくりから経営者のあり方のサポートまで一貫してやってますね。

中小企業ってIT担当者がいないか、いても全体像を見て動ける人はなかなかいないので、IT担当者として変わりに動いてる感じですね。

 

 

— それだと、かなり忙しいのでは。

 

そうですね。

ありがたいことに、顧問契約はもういっぱいです。

 

なので今は、次の展開を考えています。

 

 

— それは、どんな?

 

一言でいうと、個人事業からの脱却です。

社員を採用し、仕組みを作りサービスを提供していく。

そうやって、職人としての動きから経営者への動きへと変えていきたいと思っています。

 

— 楽しみですね^^

 

 

“中小企業の社外情報システム部”として忙しくされている則本さん。

中小企業の経営者の方のための本を出版することも視野に入れてらっしゃるそうで、今後の展開が楽しみです。

また歴史の話もしましょう(笑)

 

 

ECIT(有限会社エクセレント・カンパニー IT事業部)のホームページはこちら
https://ecit.jp/

 

 

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大中 尚一
大中尚一 株式会社ジャスティス代表取締役 コンサルタント・プロデューサー 32歳のときに保険代理店として独立・起業するも、準備不足・勉強不足のため、思うように売上が伸びず、2年で廃業。マーケティングを学ぶ必要性を痛感し、大手保険代理店のマーケティング部門の責任者に就任、いくつかの事業を立ち上げ、売上アップに貢献する。 その後再度独立し、経営コンサルタントとして活動開始。 最初の数年は我流で事業を行い、顧客がなかなか増えず契約単価も上がらず、苦しい時期を過ごす。 なんとかしたいとさまざまな講座を受講し、独立系コンサルタントが業績を上げるために必要な基礎を体系づける。その結果、徐々に顧客が増え業績を向上させることに成功する。 その後自身が学んだことを同じく努力しているコンサルタントに還元し、成功するコンサルタントが増えるサポートをするため、コンサルタントサポート事業を開始。コンサルタントやコンサルティングをビジネスに取り入れたい士業・起業家などの業績アップに貢献している。