起業家対談

ビジョンレポート 安田 舞 氏

起業家・専門家のビジョンをお伺いする

『ビジョンレポート』

 

今回は書道家の

安田 舞(やすだ まい)さん

にお話をお伺いしました。

 

安田さんは先日、協賛しているラジオ番組にゲストとして登場していただきま した。
書道家として活躍されている安田さんに、お話をお伺いしました。

— ラジオ出演、ありがとうございました。

こちらこそありがとうございました。

 

— 書道家として活動を初めて、どれくらいになりますか?

2013年からなので、もう7~8年になりますね。

 

— 最初から書道家になろうと思ってたんですか?

書道教室には4歳から通っていました。
ほかにも、絵を書いたりものを作ったりするのも好きで。表現することが大好 きでした。

でも、働くタイミングになった当時は、書道家としてのロールモデルがまだまだいませんでした。
書道教室の先生などしかイメージがわかず、 最初は、パティシエになりました。

 

— えらいまた違う仕事に。

そうですね(笑)ものづくりが好きだったので。

あるときに、自分と向き合い始めました。
本を読んだりセミナーに参加したり。

そうすると、いろんな生き方・価値観があることに気がついて 。

「世の中には、一人一人生まれてきた意味や使命があるはずだから、 自分にしかできないことを仕事にし、社会の役に立ちたい!やはり自分には、 書だ。」

と思うようになったんです。

 

— で、書道家として活動をはじめた。
はい。最初はセミナー開催からはじめました。

『たった2時間であなたの文字が激変する』というテーマでやったり。
Webを使った集客も。

活動するうちに制作やパフォーマンスの依頼が入りはじめたりして、 式典やイベントでのパフォーマンスをするようにもなりました。

— 今後は、どのように活動されていかれるんですか?

目標は、大河ドラマの題字を任されるくらいの書道家になりたいなと思っています。

— おお。それはすごい。

書道家として、一つの目標ですね。

あとは、書を通じて、可能性を切り開く・感動と活力を届けることが指針なの ですが、一人一人が持つ可能性を最大限に発揮できる世の中を応援できるよ う、役に立つことをしていきたいなと思っています。

— すてきですね。

ありがとうございます。

 

書道家として、着実に実績を残されている安田さん。

僕(大中)の個人ミッションが 「誰もが可能性を最大限に発揮できる世界を創る」 なので、似た使命をお持ちで、共感しました。
これからのますますのご活躍、応援させていただきます^^

安田さんのホームページはこちら
http://yasudamai.com

 

 

 

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大中 尚一
大中尚一 株式会社ジャスティス代表取締役 コンサルタント・プロデューサー 32歳のときに保険代理店として独立・起業するも、準備不足・勉強不足のため、思うように売上が伸びず、2年で廃業。マーケティングを学ぶ必要性を痛感し、大手保険代理店のマーケティング部門の責任者に就任、いくつかの事業を立ち上げ、売上アップに貢献する。 その後再度独立し、経営コンサルタントとして活動開始。 最初の数年は我流で事業を行い、顧客がなかなか増えず契約単価も上がらず、苦しい時期を過ごす。 なんとかしたいとさまざまな講座を受講し、独立系コンサルタントが業績を上げるために必要な基礎を体系づける。その結果、徐々に顧客が増え業績を向上させることに成功する。 その後自身が学んだことを同じく努力しているコンサルタントに還元し、成功するコンサルタントが増えるサポートをするため、コンサルタントサポート事業を開始。コンサルタントやコンサルティングをビジネスに取り入れたい士業・起業家などの業績アップに貢献している。