Webマーケティング・制作

【初心者でもすぐに活用できる】反応の取れるヘッドラインの作り方

こんにちは。

ジャスティスのWEB制作担当の戸田です。

 

コロナの影響により、 

これまでリアル至上主義で 

ビジネスをしてきた人達も 

オンライン化を余儀なくされています。 

 

まさにオンライン化時代とも言える今、 

これまで以上に重要になってきてるのが 

コピーライティングのスキルです。 

 

ホームページ 

ランディングページ 

オウンドメディア 

SNS 

メルマガ 

など、 

どのツールやメディアを使うとしても、 

魅力を伝えるコピーが載っていなければ 

読んでもらうことすらできません。 

 

WEBマーケティングの世界では、 

ページを開いて5秒が勝負と言われています。 

 

ユーザーはアクセスして5秒以内に続きを 

読むか、離脱するかを決めてしまうのです。 

 

つまり、初めてページを 

目にした時の感情、第一印象が 

成否を分けるということです。 

  

第一印象で興味を惹くようなものでなければ、 

ユーザーの感情を動かすことはできません。 

 

そして、WEBページの第一印象は、 

ヘッドライン(キャッチコピー)の 

内容で決まります。 

 

コピーを学んだことがない方は、 

ヘッドラインと聞くと 

良いコピーを考え出すのが 

難しそうと思うかもしれません。 

 

しかし、 

ヘッドラインの書き方には 

定番の要素や型があり、 

コピー初心者の方でも 

すぐに役立てられるものが多いです。 

 

そこで、今回のコラムでは、 

反応の取れるヘッドラインを作る上で 

欠かせない3つのルールと 

10個のテンプレートをご紹介します。 

 

ぜひ以下の内容を参考にして、 

あなたのWEB集客にお役立てください。 

効果的なヘッドラインを作るための6つの要素 
ベネフィット  

1つ目は、その商品やサービスを購入すること 

によって、お客さんにどんないいことがあるの 

かを伝えるということです。 

 

ベネフィットとは、お客様が得られる結果や 

便益のことです。 

 

例えば、歯のホワイトニングであれば、 

ただ歯を白くするということではなく、 

歯を隠さずに笑顔が作れるようになり、 

魅力がアップすることで、 

仕事の成約率が上がる 

異性関係がうまくいく 

 

これらがお客様が得られるベネフィットになります。 

 

言い換えれば、 

お客様が得られる未来ということです。 

 

「歯が白くなる」というのは、 

本当のベネフィットではありません。 

 

具体的には、以下のように 

お客様にとってのベネフィット 

(商品によって得られる価値や結果) 

をアピールしてください。 

 

例) 

「記憶力を上げて昇進する方法」 

「英語を身につけて外国人と付き合う方法」 

   

ニュース性  

2つ目は、ニュース性を含ませる 

ということです。 

 

ニュース性とは、文字通り 

「お知らせです」や「新商品が出ました」 

といった言い方で、 

今までにない新しいモノ・情報・価値 

だとアピールするということです。 

  

興味性と好奇心 

3つ目は、興味性と好奇心です。 

 

これは「もっと知りたい!」 

「そんなこと可能なのか?」というふうに、 

お客様の興味や好奇心をかき立てるような 

要素を入れるということです。 

 

ただし注意点として、 

興味性や好奇心だけで 

終わらないように気をつけてください。 

 

興味性と好奇心は 

関心を引く要因になりますが、 

それだけで商品・サービスの購入に 

繋がるわけではありません。 

 

ですので、ベネフィットなどと 

組み合わせて使うことをおすすめします。 

 

例) 

「片足のゴルファーが発見した脅威の秘密で、 

フックやスライスをなくして飛距離を50ヤード伸ばす方法」 

 

ターゲットを絞って呼びかける 

4つ目は、ターゲットを 

絞って呼びかけるということです。 

 

ヘッドラインでは、 

対象となるユーザーをはっきりさせ、 

ターゲットを絞ってアピールすることが 

大切です。 

 

例えば、40歳以上の女性を 

対象にした商品を取り扱っているのに、 

それより年齢の若い人から反応があるような 

コピーを書いても意味がありませんよね。 

 

この要素をうまく使えば、 

ヘッドラインで理想的な読み手を 

絞り込むことができ、見込み客になる 

可能性のない人をふるいにかけることができます。 

 

例1) 

これまで3つ以上のダイエットに失敗してきた方へ 

 

例2) 

どうしても月商300万円を達成したいECサイトオーナーの方へ 

 

このように商品やサービスの性質上、 

ターゲットを絞り込む必要のない場合を除いて、 

ターゲットとなる対象者を絞り込むことが重要です。 

 

関連性を適切にアピールする 

5つ目は、 

関連性を適切にアピールする 

ということです。 

 

いろんなLPを見ていると、 

稀に商品とは関係のないヘッドラインや 

小手先のテクニックで読み手の興味を 

引こうとしているものがあります。 

 

しかし、それらは 

仮に注目を集めることができたとしても、 

反応率アップにはつながりません。 

 

注目を集めるだけのやり方では、 

好奇心を刺激することはあっても、 

読み手の心を動かすことはできないのです。 

 

ですので、ユーザーの気を引くために 

商品やサービスと関係ない内容の 

ヘッドラインを使わないように注意しましょう。 

 

4Uを意識する  

6つ目は、 

4Uを意識するということです。 

 

4Uの原則とは、 

年商100億円以上の会社を2社、 

50億円以上の会社を2社、 

10億円以上の会社を10社以上創業し、 

毎年700億円以上稼ぐ大物マーケター・起業家である 

マイケル・マスターソンが考案した 

ヘッドラインの原則です。 

 

具体的には、 

  1. Urgent:緊急性 
  2. Unique:ユニーク 
  3. Ultraspecific:超具体的 
  4. Useful:有益性 

の略で、効果的なヘッドラインには、 

この4つの要素が盛り込まれているというものです。 

 

例1) 

咳にお悩みですか?一般的な食品のうち、 

どれが1日以内に咳を和らげるか、 

今すぐ確認しましょう。 

 

有益性…1日以内に咳を和らげる 

緊急性…今すぐ確認しましょう 

超具体性…咳の悩み。解決策は“一般的な食品” 

 

例2) 

趣味をビジネスにして、40%の節税を 

しましょう。この“特許取得済み”のテクニック
は、およそ3分間でできてしまいます! 

(税金申告の時期がまたやって来る前に 

ご確認ください!) 

 

独自性…趣味をビジネスにする、“特許取得済み”のテクニック 

超具体性…3分間のテクニックで40%の節税 

有益性…節税の方法を学べる 

緊急性…税金申告の時期がやってくる前に 

  

このように、ヘッドラインを書く時に 

4Uを意識することで、読んでくれる
人の数と反応率が大幅に向上します。 

  

ここまで解説した6つの原則を 

押さえた上で、次にテンプレートに沿って 

ヘッドラインを考えていきます。 

  

効果的なヘッドラインを作るためのテンプレート10選 

特に初心者の方は、 

ヘッドラインをゼロから考えて 

作るのは大変ですので、 

型にはめるのが簡単で効果的です。 

 

これから挙げるヘッドラインのパターンの 

どれかにあてはめて作ることをオススメします。 

 

〇〇〇で〇〇〇できます! 〇〇〇できる〇〇〇とは? 

例) 

1回施術するだけで痛みが取れます! 

痛みが取れる◯◯式施術法とは? 

  

〇〇〇で悩んでいませんか? 〇〇〇で解決できるのです! 

例) 

税理⼠が節税のアドバイスをしてくれずに悩んでいませんか? 

当事務所なら500社以上の顧問経験があり、今よりも節税できます! 

  

なぜ〇〇〇できるのか? 〇〇〇だからです。 

例) 

なぜ1ヶ⽉でお腹周りの⾁を取ることができるのか? 

当サロン独⾃の◯◯式サービスだからです。 

  

〇〇〇の秘密とは? 〇〇〇だけで〇〇〇できる! 

例) 

1ヶ月で30⼈の生徒が5キロ減量に成功した秘密とは? 

◯◯ジムに週に1回通うだけで5キロ減量できます! 

  

〇〇〇の理由 どうして〇〇〇することができたのか? 

例) 

⾼級和牛を◯◯円で提供できる理由 

どうして◯◯焼⾁肉は、◯◯円で提供することができるのか? 

  

(お客様の声でインパクトのあるもの) 〇〇〇になった理由とは? 

例) 

「どうしても取れなかったお腹周りのたるみが無くなりました!」 

お腹周りのたるみを無くすことができた理由とは? 

  

(ターゲットを絞る) 〇〇〇できます! 

例) 

何回も通わせて、お⾦のかかる治療ばかりする歯医者でお困りの⽅へ 

当医院では、回数を少なくし、費用を安くする治療を提供します。 

  

(短くストレートなベネフィット) 〇〇〇できます! 

例) 

顧問先の95%が節税できた方法 

当事務所なら節税して利益を増やすことができます! 

  

唯一の〇〇〇 〇〇〇できます。 

例) 

多くの学習塾が⽣徒の成績を上げられないたった一つの理由とは? 

当学習塾なら1ヶ月で成績を上げることができます。 

  

(警告) 〇〇〇できます。〇〇〇教えます。 

例) 

「税理⼠なんてこんなものか」と諦めないで下さい! 

当事務所ならコスト削減・節税対策についてアドバイスいたします。 

 

 

いかがでしたでしょうか? 

 

HPやLPに限らず、どのような種類 

のWEBページであれ、第一印象で 

成否が決まります。 

 

やはり第一印象がつまらなかったり、 

自分とは無関係のものだったりすると、 

ユーザーの注意を引きつけることはできません。 

 

ぜひ今回ご紹介した原則と型を 

何度も試してみてください。 

 

数をこなしていくうちに 

効果的なヘッドラインを作る 

コツが掴めてくるはずです。 

 

参考になれば幸いです。 

 

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戸田 雄貴
2017年にWEB制作・管理担当として株式会社ジャスティスに入社。社内・社外を問わず数多くの制作案件をこなし、集客に直接的な効果を生むWEBデザイン制作の経験を積む。 これまで携わった制作案件は、士業・コンサルタントや治療家の公式ホームページ・ランディングページ・会員サイトの他に、ECサイト、求人募集サイト、外国人向けのポータルサイト等、多岐に渡る。 クライアントの中には、日本一の実績を出しゴールデンタイムのテレビで紹介される専門家もおり、WEBを活用して影響力を発揮するためのサポートを行っている。 また制作管理以外にも、WEBマーケティングを中心にメルマガやコラムなどの原稿を執筆している。