Webマーケティング・制作

LP制作業者の正しい選び方とは? 料金相場やサポート内容を徹底比較!

こんにちは。

ジャスティスのWEB制作担当の戸田です。

 

「LPを制作業者に依頼すると、

費用は大体どれぐらいかかるんだろう?」

と思っている方は多いのではないでしょうか。

 

制作費用の相場感を知っておくと、

プロモーションにかけられる予算も

ある程度イメージすることができます。

 

制作にかかる費用を大雑把に分類すると、

以下のようになります。

格安の制作業者:~10万円

中間層の制作業者:20万円~

高額の制作業者:50万円~

 

このように、LP制作の料金設定は

業者によって様々なので、

どこに頼むか悩んでしまう方が

多くいらっしゃいます。

 

LP制作の料金が業者によって

異なる理由は、クオリティの差だと

思われがちですが、一概にそうとは言えません。

 

料金の違いは、業者がLP制作において

どこまでサポートしてくれるかという面も

大きいです。

 

基本的に、料金の高い制作業者の方が、

制作だけでなくコンセプト設計や

リリース後のテスト実施など、

成約率アップのためのサポートを

幅広くしてくれます。

 

制作業者を正しく選定するためには、

ある程度の予備知識が必要になります。

 

そこで、今回のコラムでは、

先述の【格安】【中間】【高額】

それぞれの制作業者の違いについて

詳しく解説していきます。

 

これからLP制作の依頼を検討されている方は、

ぜひ参考にしていだければと思います。

制作業者ができることを把握しておく

制作業者選びで重要なことは、

価格で比較する前に、

その業者が具体的に何をやってくれるのかを

知ることです。

 

「業者によって価格帯がバラバラで

いまいちピンとこない…」

となってしまうのは、

制作業者がカバーしている範囲が異なるからです。

 

制作業者の仕事内容を把握することで、

相場感もイメージしやすくなります。

 

1つのLPが完成するまでには、

いくつかの工程があり、ざっくりいうと

次のような流れになっています。

 

1.戦略設定、コンセプトメイキング

2.構成案(LP全体の大枠・レイアウト)の作成

3.ライティング、デザイン作成

4.コーディング実装

5.テストによるLP改善(ABテスト)

 

よく業者に丸投げすれば、

全部やってくれるだろうと考えている方が

いるのですが、

 

全ての制作業者が1~5まで

やってくれるわけではありません。

 

制作業者が上記のプロセスのうち、

どこまでサポートしてくれるかによって、

相場感は変わってきます。

 

制作業者に依頼する工程が多いほど、

費用が高くなることになります。

 

以上のことを踏まえて、価格帯によって、

サポート内容がどうなっているかを

解説していきます。

 

格安の制作業者(~10万円)

10万円を切るような格安の制作業者の場合、

原稿は持ち込みで、テンプレート化された

デザインを提供しているところが多いです。

 

また、原稿だけでなく、デザインも発注者が

用意したものを持ち込むケースもあります。

 

その場合、コーディング(※)による実装が

メインになります。

 

※デザイン通りにWEBブラウザ上で表示・

動作するように設定するプログラミング作業

 

10万円以下の制作サービスであれば、

基本的にあらかじめこちらが用意しておいた

LPの構成案を業者へ入稿する形がほとんどです。

 

制作業者は入稿した原稿を

テンプレートデザインに当てはめ、

WEB上で表示/動作する形にして

納品してくれます。

 

なお、この価格帯では、制作会社ではなく、

個人で活動しているようなフリーランスに

制作を依頼するというパターンも多くなります。

 

この場合には、注意が必要です。

 

個人で活動している人のレベルは様々で、

非常にクオリティの高いサービスを

提供している人もいれば、

知識があまりなく作業が雑な人も

いるからです。

 

中には、途中で仕事を投げ出したりする

悪質なケースもあるので、

フリーランスなどの個人に依頼する際には、

そういったリスクがあることも覚えておいて

ください。

 

中間層の制作業者(20万円~)

20万円~の制作業者は、

LPのデザインからコーディングまでを

手掛けているところが多いでしょう。

 

制作業者によっては、オプションなど

を用意しているところもあります。

 

オプションの内容で多いのは、

・ライティング代行

・LPリリース後のメンテナンス

・LP改善提案

などです。

 

また、戦略立案やコンセプトメイキングまで

手がける業者もあり、

その場合は40万円ぐらいになることもあります。

 

とはいえ、LP完成までをサポートしている

業者であれば、だいたい20万円~の価格帯に

落ち着きます。

 

高額の制作業者(50万円~)

50万円以上の制作業者になると、

価格としては上位に分類されます。

 

費用が高い分、制作業者としてカバーできる

範囲が広くなります。

 

このクラスになると、

WEBマーケティングに精通している

業者も多くなってきます。

 

ライティング・デザインに関しても、

マーケティングやユーザーの行動心理に

基づいたクオリティの高い制作物を

提供してくれるでしょう。

 

業者によっては、

戦略立案・コンセプト設計から

LPリリース後のテスト改善まで対応し、

二人三脚でプロモーションを進めていく

ところもあります。

 

そうなると、制作の範囲を超えて、

WEBコンサルティングの要素も入ってきます。

 

実績豊富で、ノウハウをしっかり持っている

業者に依頼すれば、あなたのWEB集客を成功

させる上で貴重なパートナーとなってくれる

はずです。

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

LP制作業者の特徴や相場感は

大体掴んでいただけたでしょうか?

 

制作業者選びで大事なのは、

価格の前に、自分ができることと

業者に任せたいことをしっかり

把握しておくことです。

 

あなたが企画やライティングが

できるのであれば、デザインとコーディングを

リーズナブルな制作業者にやってもらうのも

いいでしょう。

 

LP制作に関する知識やスキルはないけど、

商品・サービスに自信があるという方は、

思い切って高額の制作業者に依頼してみると

いいかもしれません。

 

費用が高い制作業者は、

単純に実績や制作スキルの高さもありますが、

WEBマーケティングに精通しているところが

多いので、成功する確率も高くなります。

 

今回のコラムを参考にして、

あなたにとって最適な制作業者を

ぜひ見つけてください。

 

参考になれば幸いです。

 

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戸田 雄貴
2017年にWEB制作・管理担当として株式会社ジャスティスに入社。社内・社外を問わず数多くの制作案件をこなし、集客に直接的な効果を生むWEBデザイン制作の経験を積む。 これまで携わった制作案件は、士業・コンサルタントや治療家の公式ホームページ・ランディングページ・会員サイトの他に、ECサイト、求人募集サイト、外国人向けのポータルサイト等、多岐に渡る。 クライアントの中には、日本一の実績を出しゴールデンタイムのテレビで紹介される専門家もおり、WEBを活用して影響力を発揮するためのサポートを行っている。 また制作管理以外にも、WEBマーケティングを中心にメルマガやコラムなどの原稿を執筆している。