Webマーケティング・制作

LP制作を発注する前に準備しておくべきこと

こんにちは。

ジャスティスのWEB制作担当の戸田です。

 

今回のコラムでは、

LP制作を外注するとき、

発注側が最低限準備しておくべき

ことを解説していきます。

 

あなたが制作会社・フリーランスの

どちらに依頼するとしても、

制作する時に必ず必要になるのが、

LPの目的を達成するための情報です。

 

こちらから提供する情報に間違いがあったり、

ボヤけていたり、ズレた内容だったりすると、

反応の取れないLPになってしまいます。

 

そうならないためにも、以下の内容を

ぜひ参考にしてみてください。

発注者側が、事前に準備しておかなければならない情報とは?
1.LPの目的

制作を依頼する業者には、

LPの目的を明確に伝える必要があります。

 

目的をきちんと伝えないまま

LPを作ってしまうと、

ページを訪れたユーザーも何を行動したら

いいのか分からず離脱してしまいます。

 

例えば

無料オプトインLP(メールアドレス登録用の

ページ)を用意して、

・メルマガ読者になってもらいたい

・資料請求してもらいたい

・セミナーに誘導したい

・有料商品・サービス販売につなげたい

といったように、

目的をはっきりさせましょう。

 

2.目標を決める

特に、初めてLPを作る方が

心に留めておくべきことは、

 

LPのマーケティングもライティングも

デザインも全ては仮説にすぎないということ

です。

 

ですので、とりわけ目標の数字を決めて、

運用開始3カ月間の指標を立てることが

大切です。

 

これがないと、成功・失敗の判断ができず、

改善もしづらくなります。

 

3.ターゲットの明確化

ターゲットは広い方が、

多くの人にメッセージが伝わると

思われがちですが、実はそれは間違いです。

 

例えば、「30代の女性」といっても、

OL、キャリアウーマン、経営者、

主婦、パートというように、

ライフスタイルは様々です。

 

呼びかけの文言も、

「30代の女性の方へ」よりも

「30代から起業したい女性の方へ」

とした方が、

ターゲットの興味を引きやすい

プリヘッドになります。

 

また、そのターゲットは普段、

どんな生活スタイルで、

どんな会話をして、

どんな情報を見ているのか、

どんな悩み・不満を抱えているのか

どんな願望・欲求があるのか?

といったことも、リサーチして

依頼先に伝えるようにしましょう。

 

4.特徴とベネフィットを明確に伝える

これから初めてLPを作成する方は、

特徴とベネフィットの違いを理解しておく

ことが重要です。

 

特徴とベネフィットの違いを

端的に表すと、以下のようになります。

 

特徴=“機能的な”メリット

ベネフィット=“感情的な”メリット

 

機能的なメリットというのは、

商品がもつスペックによりもたらされる

便利さや利益を指します。

 

一方、感情的なメリットは、

その商品を使用することで得られる

理想の未来、プラスの感情を指します。

 

LPに掲載するコピーは、

お客様が得られるベネフィット

(=価値・欲しい結果)が

明確に書かれていなければなりません。

 

例えば、ダイエットサプリを購入する人は、

サプリメントが欲しいわけではありませんよね。

 

そのダイエットサプリを飲んで痩せた結果、

「着たい服が着れるようになる」

「自信がついて仕事でもプライベートでも

積極的な自分になる」

といった未来が欲しくて、

商品を購入しているわけです。

 

このように、

特徴ではなく、お客様が望む結果に

フォーカスするようにしてください。

 

5.商品概要、お客様の声などの情報を用意しておく

商品の価格、オファー内容、会社概要

保証内容、データなどの具体的数値とその証拠、

限定期間、お客様の声、推薦の声、写真など

 

上記のような情報は、

依頼先にすぐに渡せるように

あらかじめ準備しておきましょう。

 

意外に、LP制作を依頼してから

慌てて用意し出すケースは多いです。

 

コピーライティングも依頼する場合は、

商品・サービスの誕生秘話、競合情報、

なども依頼先にしっかり伝えることで、

より反応率の高いLPができます。

 

LPはリリースしてからが本番

LPは納品・公開しただけでお終いではなく、

リリースしてからが本番です。

 

作りっぱなし、公開しっぱなしで、

反応がなければ意味がありません。

 

発注者が、公開後のヒートマップを見て

分析したり、

試行錯誤しながら改善・ABテストを

やり続けるのでしたらいいのですが、

それが難しいのであれば、またそれを

どこかに外注しなければなりません。

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

LP制作に共通して言えることは、

ライティングとデザインは表裏一体だ

ということです。

 

さらに、その土台部分にマーケティングや

人間の行動心理があります。

 

そして、最初に出来上がったLPは

「仮説」でしかありません。

 

ですので、テストリリースしてみて、

ユーザーの反応も見ながら、

メンテナンスやテストを繰り返していく

必要があります。

 

クラウドソーシングなどで依頼をすると、

制作者も作っただけで終わりの場合が多く、

反応がなくても何のフォローもないことが

ほとんどです。

 

すると今度はLPを改善するために、

WEBマーケティングに精通している

人を探さなければなりません。

 

これからLP制作を外注する方は、

打ち合わせから、リサーチ・ライティング・

デザイン、公開後の反応分析・改善などを

トータルで任せられる業者に

依頼することをお勧めします。

 

その方が結果的にスピーディーになりますし、

費用も抑えられるでしょう。

 

参考になれば幸いです。

 

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戸田 雄貴
2017年にWEB制作・管理担当として株式会社ジャスティスに入社。社内・社外を問わず数多くの制作案件をこなし、集客に直接的な効果を生むWEBデザイン制作の経験を積む。 これまで携わった制作案件は、士業・コンサルタントや治療家の公式ホームページ・ランディングページ・会員サイトの他に、ECサイト、求人募集サイト、外国人向けのポータルサイト等、多岐に渡る。 クライアントの中には、日本一の実績を出しゴールデンタイムのテレビで紹介される専門家もおり、WEBを活用して影響力を発揮するためのサポートを行っている。 また制作管理以外にも、WEBマーケティングを中心にメルマガやコラムなどの原稿を執筆している。