Webマーケティング・制作

LP作成における重要な2つの考え方

こんにちは。

ジャスティスのWEB制作担当の戸田です。

 

今回のコラムでは、

LPを作る上で重要な考え方について

解説していきたいと思います。

 

これからお伝えする内容は、

LPを自分で作るにせよ、

業者に依頼して作ってもらうにせよ、

必ず知っておかなければならないことなので、

ぜひ参考にしてみてください。

 

 

LP制作を総合的に考える

今の時代において、LPは、

自分達のビジネスを発展させてくれる

強力なツールの1つです。

 

LPの重要性は今後益々高まってくること

が予想されますが、

現在のLP制作の業界を俯瞰してみると、

 

・マーケティングは、マーケターの仕事

・文章は、ライターの仕事

・デザインは、デザイナーの仕事

・広告は、広告代理店の仕事

 

というように、本当なら

全てをまとめて考えなければいけない領域を

1つずつ分断して考えてしまっている傾向が

あります。

 

上に挙げたそれぞれの領域は、

伝言ゲームのように、最初に伝えたものが

必ずしもそのままの形で伝わっていくわけ

ではありません。

 

それぞれの領域を分断すると、

 

・LPの最終目的が不明確

・内容はいいのに、デザインがダサい

・デザインは綺麗なのに、内容が駄目

 

といった結果になってしまうことが多くなります。

 

一般的に、WEB制作会社はデザイン以外の

領域が不得意な傾向にあります。

 

一方、弊社では、あくまでデザイン中心の

サービスを提供してはいますが、

お客様からマーケティングファネル設計や

LPに掲載するコピー・写真の相談も受けたり、

制作後の運用を提案したりもしています。

 

このように、LP制作には、

様々な知識を動員して、全体を俯瞰して見る力

が必要とされます。

 

このコラムを読まれている方には、

普段、私がLP制作をする上で、

 

・どのような考え方や知識を使って、取り組んでいるのか

・具体的にどのようなデザインスキルを使っているのか

 

といった点をお伝えすることで、

LPや制作業者を見極める目を養っていただきたいと思っています。

 

LPはあくまでお客様のために作る媒体

LP制作というのは難しいもので、

 

どんなに優れたコピーがあっても、

デザイン1つで台無しになってしまうこと

もありますし、

 

逆にデザインがどれだけ優れていても、

内容によっては全く反応が取れなかったり

します。

 

ただ、私たちが目指すべきは、

 

お客様にしっかりと納得してもらって、

次のアクションを起こしてもらうLP

 

を作ることです。

 

どんなに最新のマーケティング手法を

取り入れてみたり、

人目を引くような流行のデザインを

施してみたとしても、

 

お客様に納得してもらい、

行動を起こしてもらわなければ、

そのページには何の価値もないのです。

 

あなたが、これから自分でLPを作るにせよ、

業者に依頼して作ってもらうにせよ、

 

「きちんと自分の言いたいことが

全て無駄なく詰まったページか」

 

ということは制作過程で意識して、

何度も確認することが大切です。

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

今回は、LPを作る上で重要な2つの

考え方をご紹介しました。

 

参考になれば幸いです。

 

今後も、さらにLPやWEBマーケティングに

関する役立つ情報を発信していきますので、

ぜひご覧ください。

 

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戸田 雄貴
2017年にWEB制作・管理担当として株式会社ジャスティスに入社。社内・社外を問わず数多くの制作案件をこなし、集客に直接的な効果を生むWEBデザイン制作の経験を積む。 これまで携わった制作案件は、士業・コンサルタントや治療家の公式ホームページ・ランディングページ・会員サイトの他に、ECサイト、求人募集サイト、外国人向けのポータルサイト等、多岐に渡る。 クライアントの中には、日本一の実績を出しゴールデンタイムのテレビで紹介される専門家もおり、WEBを活用して影響力を発揮するためのサポートを行っている。 また制作管理以外にも、WEBマーケティングを中心にメルマガやコラムなどの原稿を執筆している。