Webマーケティング・制作

LP制作で失敗しない「6つ」のチェック項目

こんにちは。

ジャスティスのWEB制作担当の戸田です。

 

LP制作のポイントを押さえておくと、

自分で作成するときに役立ちますし、

外部の業者に依頼する時でも、

指示を出すことができます。

 

成功しているLPは、

表面的な見栄えの良さ、綺麗さの奥に

行動心理学やマーケティング戦略

の要素が詰まっています。

 

今回のコラムでは、

それらの要素の中でも、特に重要なポイントに

絞って解説していきます。

 

特にLP集客初心者の方は、

LP作成前・リリース前に確認する

チェック項目として活用することを

お勧めします。

 

LPの目的を明確化しているか?

まず1つ目のポイントは、

LPで何をしたいのかという

目標を明確にするということです。

 

・メルマガ読者を増やす

・資料請求数を増やす

・商品販売数を増やす

 

といったように、

目的を絞ることで、伝えたいメッセージが

はっきりして、ユーザーを迷わせることなく、

誘導することができます。

 

ターゲットのリサーチを行っているか?

目的を明確化した後は、

そのターゲットについてリサーチを行います。

 

・ターゲットの願望、夢、目標

・ターゲットのお困りごと(悩み、不安、恐怖、痛み、心配、怒り)、間違った思い込み

・ターゲットが業界・サービスに関して、信じていること・常識

・ターゲットが反応するワード

など

 

尚、ターゲット設定は

自分の頭の中だけで行わず、

対象とするユーザーに近い人に

直接ヒアリングすることが大切です。

 

ファーストビューでユーザーの注意を引けているか?

ファーストビューでは、ユーザーに

「これは自分のためのページだ」

と思ってもらい、

その先を読み進めてもらう必要があります。

 

このファーストビューを考える時に

役立つのが、ターゲットのリサーチ結果です。

 

ターゲットの頭の中にある会話

(悩み・願望・価値観)を

キャッチコピーに落とし込み、

好みの色や雰囲気をデザインに反映させましょう。

 

ファーストビューで、自分には関係ない

と思われてしまうと、その先にどんなに良い

ことが書かれていても、読まれることなく

離脱されてしまいます。

 

LPの反応が良くない場合は、

・ターゲットに共感してもらう

・ターゲットの気持ちが離れないようにする

といったポイントを外してしまっている

可能性が高いので、まずファーストビューを

見直すことをお勧めします。

 

特徴ではなくベネフィットを伝えているか?

お客様は商品を購入するとき、

その商品の特徴が欲しくて

買っているわけではありません。

 

その特徴によってもたらされる

結果=ベネフィットが欲しくて

買っているのです。

 

例)

特徴:

グループチャットができる

 

ベネフィット:

・メールより楽に軽くコミュニケーションできる

・社内のコミュニケーションが活性化する

・生産性が向上し、売上も上がる

 

このベネフィットが、前述のリサーチで

出てきたターゲットの悩みを解消する

ものであれば、欲しいと思ってもらえる

わけです。

 

ターゲットに商品を使った結果を想像させ、

その価値を体験してもらうことが大切です。

 

魅力的なオファーを提案しているか?

LPの成約率を上げるためには、

商品・サービスの価値をしっかり伝えることが

大切ですが、さらに購入の後押しとなる要素が

オファーです。

 

例)販売価格6万円のセミナーDVD

・特典として限定冊子をプレゼント

・今ならキャンペーン価格で3万円

・購入から30日以内なら100%返金保証

・返金後もDVDは返送不要

など

 

オファーを考える際は、

断る理由が見当たらないぐらい

魅力的なオファーを思いつくまま

書き出してみましょう。

 

余計なリンクを貼っていないか?

LPは原則として、

1つの商品を紹介するためのページであり、

目的も1つに絞る必要があります。

 

LPを作る時、つい欲張って

関連ページのリンクを貼ってしまいがち

ですが、

 

ユーザーが他のページに飛んでしまえば、

そのまま離脱してしまうかもしれません。

 

LPは、ファーストビューから

最後の申し込みボタンのところまで

一気に読ませ、目的の行動(登録や購入など)

に繋げることが大原則です。

 

ただし、LPをWEB広告に出稿する場合は、

ページ最下部のフッターに特定商取引法や

会社概要ページに飛ぶリンクを設置しなけ

ればならないので、注意してください。

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

今回は、反応率が高いLPの裏側にある

行動心理学・マーケティング戦略の基礎を

簡単にご紹介しました。

 

LP集客がうまくいくかどうかは、

いかにユーザーの気持ちに寄り添いながら、

商品価値を正しく伝えられるかに

かかっています。

 

また、LPをリリースして、

一回目でうまくいくことは稀なので、

ユーザーの反応を見ながら修正改善を

繰り返すことも大切です。

 

ぜひ今回のコラムの内容を意識しながら、

LP制作に取り組んでみてください。

 

他の記事を読む
https://jibunnbusiness.com/column/

コンサルビジネスのための顧客獲得ノウハウはこちら
https://consulbusiness.co.jp/lp/opt-5step/

無料レポート『顧客獲得型ホームページの作り方』のダウンロードはこちら
https://consulbusiness.co.jp/lp/opt-4/

Leave a Response

戸田 雄貴
2017年にWEB制作・管理担当として株式会社ジャスティスに入社。社内・社外を問わず数多くの制作案件をこなし、集客に直接的な効果を生むWEBデザイン制作の経験を積む。 これまで携わった制作案件は、士業・コンサルタントや治療家の公式ホームページ・ランディングページ・会員サイトの他に、ECサイト、求人募集サイト、外国人向けのポータルサイト等、多岐に渡る。 クライアントの中には、日本一の実績を出しゴールデンタイムのテレビで紹介される専門家もおり、WEBを活用して影響力を発揮するためのサポートを行っている。 また制作管理以外にも、WEBマーケティングを中心にメルマガやコラムなどの原稿を執筆している。