Webマーケティング・制作

ココだけは外してはいけない!反応率が悪いLPの改善ポイント6つ

こんにちは。

ジャスティスのWEB制作担当の戸田です。

 

LPを作ってみたはいいものの、

中々成約率が上がらず、

悩んでいる方は多いと思います。

 

成果を出しているLPには

何か秘密があるはずと思われがちですが、

うまくいっているからといって、

特別なテクニックを使っているわけではありません。

 

LPの成約率が高い理由としては、

LPの内容以外にも色々な要因があるのですが、

外してはいけないポイントを

しっかり押さえている場合が多いです。

 

そこで今回は、成約率に影響する

LPの重要ポイントをご紹介します。

 

LP改善のヒントとして、

ぜひ参考にしていただければと思います。

 

 

ファーストビューで勝負が決まる

LPファーストビューの重要性については、

これまでのコラムでも何度もお伝えして

きましたが、

やはり一番成約率に影響するのは

この部分になります。

 

ファーストビューでは、

サービスの訴求点を一目見て分かるように

することが重要です。

 

LPの内容が自分に関係あるかどうか

判断するのに、ユーザーがかける

時間は僅か3秒といわれています。

 

LPの成約率が悪い場合は、

まずキャッチコピーを見直すようにしてください。

 

コピー以外の要素に関しては、

ファーストビューに配置しているイメージ

がある場合は、キャッチコピーの内容と

ちゃんとマッチしているかどうか確認しましょう。

 

効果的なCTAボタンを設置する

読み手に行動(登録・申し込み)

をしてもらうための

CTA(Call To Action)ボタンは、

随所に大きく目立つように設置する

必要があります。

 

また、ボタンのカラーや文言も重要です。

 

細かいと思われるかもしれませんが、

CTAボタンのカラー合いや

ボタン内のコピーなども、

成約率に大きく影響します。

 

読み手に行動をしてもらう上で

非常に重要なパーツなので、できるだけ

目立つように設置するようにしましょう。

 

締め切りを設定する

緊急性をもたせるために、

締め切りを設定することも

成約率向上に効果的です。

 

人は何かを得ることよりも、

失うことに反応します。

 

期限を過ぎると手に入らないことを

暗に示すことで、

「この機会を逃がすと、もう二度と手に入らないかも」

という損失を回避しようとする心理が働きます。

 

期限以外にも

数量(「〇名限定」「残り〇本」)など、

とにかく緊急性を持たせることを意識しましょう。

 

数字を載せることで、信頼性を強化する

具体的な数字や第三者の声を

載せることも重要です。

 

LPの訪問ユーザーは基本的に、

サービスの訴求ポイントなどに対して

常に疑いの目を持っています。

 

ファーストビューや目立つ箇所に

「実績〇〇件」「達成率〇〇%」など、

できるだけ具体的な数字を載せることで、

信頼性を高めることができます。

 

「〇〇賞受賞」「ランキング1位」など、

外部機関による評価を掲載するといった

権威付けも有効です。

 

カラーやフォントに注意する

カラーとフォントの選択も

成約率に大きく影響する要素です。

 

同じ商品・サービスでも、

20代をターゲットにするのか、

40代をターゲットにするのかで

結果は全く違うものになります。

 

なぜなら、好みの色合いや字体が

年齢層によって異なるからです。

 

普段見慣れていない色合いや字体は、

ユーザーに強い違和感をもたらします。

 

その違和感が原因で、ページを離脱してしまう

ケースも少なくありません。

 

ターゲットとなるユーザーが

ストレスなく読み進められように、

ユーザーが日頃から見慣れている字体や

色合いをリサーチしておく必要があります。

 

A/Bテストを実施する

LPは一度作ったら終わりではなく、

テスト&改善を繰り返して、

最適化していくことが大前提です。

 

2つのパターンのページを用意して、

それぞれの反応率を計測し、比較することを

A/Bテストといいます。

 

1回目のリリースで

高い成約率を叩き出すことは

ほとんどありません。

 

テストや結果の分析に役立つツールとしては、

Googleアナリティクスを活用しましょう。

 

「行動フロー」を確認すれば、

ユーザーがLPを訪れてから離脱するまでの

行動が全て可視化されて表示されています。

 

ユーザーがどこで離脱したのか、

こちらの想定通りにユーザーが行動して

くれたかどうかを分析するのに役立ちします。

 

いかがでしたでしょうか?

 

今回は即効性のあるLPの改善方法について

解説しました。

 

どれも外してはならないポイントですので、

是非チェックしてみてください。

 

弊社のLP制作サービスはこちらをご覧ください。

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戸田 雄貴
2017年にWEB制作・管理担当として株式会社ジャスティスに入社。社内・社外を問わず数多くの制作案件をこなし、集客に直接的な効果を生むWEBデザイン制作の経験を積む。 これまで携わった制作案件は、士業・コンサルタントや治療家の公式ホームページ・ランディングページ・会員サイトの他に、ECサイト、求人募集サイト、外国人向けのポータルサイト等、多岐に渡る。 クライアントの中には、日本一の実績を出しゴールデンタイムのテレビで紹介される専門家もおり、WEBを活用して影響力を発揮するためのサポートを行っている。 また制作管理以外にも、WEBマーケティングを中心にメルマガやコラムなどの原稿を執筆している。