Webマーケティング・制作

LPにおけるサブヘッド・補足画像の役割とポイント

こんにちは。

ジャスティスのWEB制作担当の戸田です。

 

前回はLPの顔である

ファーストビューについて

基本的な考え方を紹介しました。

 

今回は、LPの背骨部分でもある、

サブヘッドと補足画像について事前に

押さえるべきポイントをお伝えしていきます。

 

残念ながら、

いくら熱心にLPを作ったとしても、

最初から一字一句熱心に読んでくれる

読者というのは、そう多くはありません。

 

だからこそ、ザッと簡単に目を通しても、

スッと頭に入ってくるサブヘッドや、

パッと一目で概要や雰囲気や理解できる

補足画像というのが、LPにおいて、

重要な要素になります。

 

サブヘッドと補足画像は、ファーストビュー

に比べると、優先度が低く軽視されがちなので、

ぜひこの機会にポイントを押さえてください。

サブヘッドの役割について

サブヘッドとは、LPを構成する上で

必要不可欠な大見出しのことです。

 

冒頭でも述べたように、

LPというのは、上から下まで丹念に

読み込まれることはまずありません。

 

大体の人は、見出しを軽く見ながら、

簡単に目を通していくだけです。

 

その際、ユーザーが求めている情報に

アクセスしやすくしてあげるのが

サブヘッドの役割です。

 

例えば、

「こんな悩みはありませんか?」

「〇〇の3つの特徴について」

「無料動画セミナーの主な内容」

といったように、

サブヘッドを読むだけで、その下の本文に

何が書いてあるのか大体分かるようにする

ことが大切です。

 

ファースビューがLPの脳であるなら、

サブヘッドは全体を構成する背骨のような

存在といえます。

 

サブヘッドのデザインをどのように考えるか

サブヘッドをデザインする際には、

大きく分けて2つの考え方があります。

 

方法1.テキストで作る

方法2.画像で作る

 

つまり、

本文と同じようにテキストをベタ打ちするか、

Illustrator等を使ってテキストごと画像で

作ってしまうか、

どちらかになるというものです。

 

例)

テキストで作ったサブヘッド

→このコラムの小見出し(テキストを選択状態にできる)

 

画像で作ったサブヘッド

(テキストを選択状態にできない)

 

どちらが正解というわけではなく、

LPのテーマやデザイン全体の雰囲気で

最適な方法で作っていく必要があります。

 

なお、私がLPを作る時の判断基準としては、

 

スマホ閲覧がメインのLPで、

とにかく読みやすい、見やすいサブヘッドに

したい。

→テキストで作る

 

文字が多いセールスレターなど、

どちらかといえば、読みやすさよりも

見た目のデザイン性やインパクトを優先

したい。

→画像で作る

 

というようなイメージです。

 

どのようなデザインを選択するかは、

その時々よって異なってきくるので、

あくまでユーザーが見て見やすいか

という点に絞って考えていくのがいいでしょう。

 

補足画像の必要性について

サブヘッドとは別に、

内容に対して、ユーザーの理解を高めるために、

写真やグラフ、フローチャートなどの

補足画像を配置するのも効果的です。

 

情報をいかに直感的にユーザーに

理解させるかが、補足画像のポイントになります。

 

ただ、補足画像というのは、

絶対に必要というわけではなく、

逆に設置しすぎると、情報過多になり、

冗長になってしまうので注意が必要です。

 

では、補足画像を設置した方がいい箇所は

どこかというと、

 

・商品・サービスの特徴部分

・お客様のアンケート

 

など情報の優先度として高い項目が挙げられます。

 

これらの箇所には、一度で理解しやすい写真や

画像を配置することをおすすめします。

 

逆に、情報の優先度として低い項目に

画像がたくさんあると、

そこで意味もなく目が止まってしまい、

ユーザーが読み疲れてしまうので気をつけましょう。

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

これまでのコラムで、LPに関して

いろいろと説明をしてきましたが、

 

結論から言うと、

質の高いファーストビューと

軸の通ったボディコピーが作れれば、

LPの完成度は非常に高まります。

 

せっかく大勢に見せるページですから、

サービスの熱意や情熱が伝わるように、

丁寧なページ作りを心がけていきましょう。

 

参考になれば幸いです。

 

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戸田 雄貴
2017年にWEB制作・管理担当として株式会社ジャスティスに入社。社内・社外を問わず数多くの制作案件をこなし、集客に直接的な効果を生むWEBデザイン制作の経験を積む。 これまで携わった制作案件は、士業・コンサルタントや治療家の公式ホームページ・ランディングページ・会員サイトの他に、ECサイト、求人募集サイト、外国人向けのポータルサイト等、多岐に渡る。 クライアントの中には、日本一の実績を出しゴールデンタイムのテレビで紹介される専門家もおり、WEBを活用して影響力を発揮するためのサポートを行っている。 また制作管理以外にも、WEBマーケティングを中心にメルマガやコラムなどの原稿を執筆している。