Webマーケティング・制作

【ノンデザイナー向け】LPデザインルールを解説!2

こんにちは。

ジャスティスのWEB制作担当の戸田です。

 

今回のコラムは、前回の続きとなります。

「カラー」は、ターゲットやコンセプトに沿って決める

LPを制作する上で、

「配色」はとても重要な要素です。

 

デザインセンスがないと、

適切な色を選択するは難しいと考えている

発注者の方は沢山います。

 

ですが、LPの配色に関しても、

明確なルールがあり、それに基づいてデザイン

すれば、初心者の方でも大きく外す心配はありません。

 

1. メインカラ1色・サブカラー2色の“3色”を基本にする

2. 商材のテーマやコンセプトをもとに決める

 

基本的に、この2つのルールに沿って

色を決めることで、見やすくスッキリした

LPを作ることが可能です。

 

まず1つ目のルールですが、

LPの配色はメインカラー1色と

サブカラー2色の“3色”が基本です。

 

あれもこれもと色を多用して

カラフルにすると、読み手に情報がうまく

伝わらなくなるため、注意が必要です。

 

参考画像1

 

参考画像1を見ていただければ分かるように、

赤・黄・青・緑・オレンジ・ピンクなど、

3色以上の色を多用することによって、

ごちゃごちゃして非常に見づらいデザインに

なってしまっています。

 

2つ目のルールとして、配色は

商材のテーマやコンセプトに

沿って決める必要があります。

 

参考画像2

 

参考画像2はLPではなく、

ホテルのHPですが、薄いベージュを背景に

ゴールド調の黄土色など、使う色を少なく

することで、高級感のある落ち着いた雰囲気

を表現しています。

 

もしこれが高級ホテルと合わない

カラフルで鮮やかなデザインだったとしたら

どうでしょうか?

 

きっとユーザーは違和感を感じ、

ページを読むことなく離脱する

可能性が高まるでしょう。

 

こうした違和感や離脱を防ぐためにも、

LPのカラーリングが商材のコンセプトに

きちんとマッチしているか、よく吟味しなければなりません。

 

以上のように、適切なLPの配色というのは、

感覚的なセンスではなく、論理的に導くもの

だということがお分かりいただけたかと思います。

 

コンテンツと関連性のある素材を選ぶ

多くのLPで見られる間違いのひとつに、

LPの内容と全く違う素材を選択してしまう

ということがあります。

 

当たり前のことですが、

関連性のない画像素材を選ぶだけで、

そのデザインの魅力は半減してしまいます。

 

先述のカラーリングのルールと同じく、

・ビジネスのコンセプトは何か?

・ビジネスを語る上で絶対に欠かせない要素は何か?

 

上記のことを常に考えながら、
適切な素材をチョイスする必要があります。

 

フォントでメリハリをつける

LPは大部分が文章で構成されているため、

どんなフォントを使うかで、全体のデザインの

方向性が決まります。

 

フォントに関しては、基本的に

 

・明朝体

・ゴシック体

 

この2つのどちらかを使うのかを決めて

おけば問題ありません。

 

参考画像3

 

参考画像3は、何の工夫もせずに

フォントを配置しただけのデザインです。

 

参考画像4

 

一方、参考画像4は、キャッチコピー部分と

セミナータイトルで明確にフォントを分けた

デザインです。

 

このように、フォントの選択、そして

デザイン上での工夫を施さない限り、

商材の魅力を伝えることはかなり難しく

なってしまいます。

 

たとえ同じ文字情報が記載されていた

としても、フォントの扱い方でまったく

違ったものになってしまうので注意しましょう。

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

成約率を高めるために知っておくべき

LPデザインの基本原則について

前回のコラムと合わせて6つのルールをご紹介しました。

 

デザインのクオリティは、

センスだけで決まるわけではなく、

基本的な原理原則を押さえることが大事

だいうことがお分かりいただけたかと思います。

 

前回のコラムでもお伝えしたように、

たとえあなたがLP制作を外注するとしても、

デザインの基本ルールは知っておいて損はありません。

 

ぜひ、LP制作会社を選ぶ上での判断材料の

ひとつにしてみてください。

参考になれば幸いです。

 

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戸田 雄貴
2017年にWEB制作・管理担当として株式会社ジャスティスに入社。社内・社外を問わず数多くの制作案件をこなし、集客に直接的な効果を生むWEBデザイン制作の経験を積む。 これまで携わった制作案件は、士業・コンサルタントや治療家の公式ホームページ・ランディングページ・会員サイトの他に、ECサイト、求人募集サイト、外国人向けのポータルサイト等、多岐に渡る。 クライアントの中には、日本一の実績を出しゴールデンタイムのテレビで紹介される専門家もおり、WEBを活用して影響力を発揮するためのサポートを行っている。 また制作管理以外にも、WEBマーケティングを中心にメルマガやコラムなどの原稿を執筆している。